APP DEVELOPMENT
アプリ構築
業務に合わせたアプリで、日々の仕事をもっとスムーズに。
GREViA は、案件管理・報告・承認などに必要な機能を整理し、
現場で無理なく使い続けられる業務アプリ・WEBアプリを構築します。
Common Challenges
こんなことで困っていませんか?

Our Approach
GREViA が考える、アプリ構築のかたち
業務をアプリに合わせるのではなく、業務に合うアプリをつくる。
大切なのは、機能の多さよりも、使う人が迷わず仕事を進められること。
GREViA は、現場の業務と運用体制を整理し、必要な画面・機能・権限を設計します。
スマートフォンでの入力から、管理者の確認・集計まで、ひと続きの流れに。
まず必要な機能から始め、運用に合わせて育てていけるアプリを構築します。
Use Cases
業務に合わせて組み合わせる、アプリの機能
案件・進捗管理
案件ごとの担当者・期日・対応状況を一元管理。検索や絞り込みで必要な情報をすぐに確認でき、チーム全体で進捗を共有できます。問い合わせや工事など、業務に合わせた管理画面を設計します。
現場報告・記録
スマートフォンから写真や作業内容を登録し、案件ごとに記録を集約。電話やメールに分散していた報告をまとめ、事務所からでも現場の状況を確認しやすくします。
申請・承認フロー
申請から確認・差し戻し・承認までを、実際の業務の流れに沿って設計。誰の対応待ちか、どこまで進んでいるかを見える化し、確認漏れや属人的なやり取りを減らします。
ユーザー・権限管理
管理者・担当者・顧客・協力会社など、利用者の役割に応じて閲覧・編集できる範囲を設定。必要な人に必要な情報を届ける、使いやすい画面とアクセス権限を設計します。
カレンダー・ダッシュボード
予定や進捗をカレンダーや一覧で可視化。日々の確認に必要な件数・状況・対応待ちをまとめ、現場担当者と管理者それぞれが判断しやすい画面を構築します。
既存サービス・データ連携
利用中のサービスや表計算データとの連携、CSV の取り込み・書き出しに対応。連携先の仕様や運用条件を確認したうえで、二重入力や手作業の転記を減らす仕組みを設計します。
Case Study
施工現場を遠隔で確認する、業務WEBアプリ
住宅監査を行う一般社団法人向けに、施工状況を遠隔で確認・管理する業務WEBアプリを構築しました。
機構スタッフ・施主・施工担当者の役割ごとに、利用できる画面や操作を分けて設計。
工事案件の登録、進捗・監査ステータス、現場からの日次報告をひとつにまとめました。
月次カレンダーで工事の予定を把握でき、離れた場所からでも報告を確認できる仕組みです。
電話・メール・紙に分散していた情報を集約し、現地へ行かずに状況を把握できる運用を支えています。
How It Works
アプリ構築の流れ
STEP 01
ヒアリング
業務の課題・利用者・既存ツールを確認し、必要な機能を整理します。
STEP 02
設計・試作
画面・機能・権限を設計し、試作画面で使い勝手を確認します。
STEP 03
開発・検証
要件に沿って開発し、操作・権限・データ連携を検証します。
STEP 04
公開・運用
操作方法と運用手順を整え、公開後の保守・改善を支援します。