GREViA は、Creative Studio GLINT が企画・開発・運営・販売を行うBPRに基づくIT・DX活用支援ブランドです。

EX POSTRiA / INDUSTRY USE CASE

小売店

売り場の発見を、
来店前に届く情報へ。

新商品の入荷や季節のおすすめを、写真と短い文章でお知らせ。
EX POSTRiAで、店頭の情報をWEBサイトの発信につなげます。

アパレル・雑貨などの小売店での活用を想定した導入モデルです。
商品の紹介、店舗からの投稿方法、確認・公開までの運用をご紹介します。

木目の床と陳列台に衣類が並ぶアパレルショップのイメージ
小売店の売り場イメージ

WHY EX POSTRiA

活用のポイント

売り場の写真を発信に活用

入荷した商品や季節の陳列を撮影し、紹介したいポイントと一緒に送信。後から写真を集めて記事を組み直す手間を減らし、店頭で用意した情報を活かせます。

少人数でも更新を続けやすく

メールや専用のWEBフォームから、決めた項目を送る流れに。専任のWEB担当者がいないお店でも、接客や品出しの業務に合わせた投稿方法を選べます。

商品紹介の見た目を統一

商品名・写真・特徴・価格などの配置を、あらかじめフォーマットで設計。担当者が変わっても、必要な情報を揃えた紹介記事を掲載できます。

スタッフの提案を伝える

商品の使い方や組み合わせ、選ぶときのポイントを短い文章で紹介。写真だけでは伝わりにくい特徴と、店頭での提案をWEBサイトでも届けられます。

CONTENT DESIGN

発信するコンテンツ

商品の情報と、店頭ならではの提案をわかりやすく。
取扱商品と発信頻度に合わせて、投稿する内容と入力項目を設計します。

新商品・再入荷のお知らせ

商品名、特徴、価格、サイズや色の展開などを整理。入荷時点の情報と写真をまとめ、お客様が来店前に商品を知るきっかけをつくります。

使い方・組み合わせの提案

コーディネートや雑貨の使い方、贈り物の組み合わせなどを紹介。実際の売り場の写真に説明を添え、商品を選ぶ際のヒントを伝えます。

季節の売り場・フェアの案内

季節の特集や店内フェアを、期間・対象商品・実施店舗などとともに掲載。陳列の写真や企画の内容を紹介し、店頭の取り組みを案内します。

営業案内・店舗のニュース

営業時間の変更、臨時休業、売り場の変更などを発信。対象日や時間を揃え、店舗案内やアクセスページへ進める構成にします。

HOW IT WORKS

お知らせの公開まで

準備・投稿・確認の役割を決め、お店で続けやすい流れをつくります。

STEP 01

写真と商品情報を揃える

商品の全体や細部、売り場の写真を用意。商品名、特徴、価格、販売期間など、今回の記事で伝える内容を整理します。

STEP 02

メールやフォームで送信

商品の使い方はメール、項目を揃えたい入荷・フェアの案内はWEBフォームなど、内容に合わせて投稿。設定したフォーマットに沿って記事を作成します。

STEP 03

商品と案内内容を確認する

下書き保存の設定では、店長や担当者がWordPress上で内容を確認。写真と商品の一致、価格の表記、対象店舗や販売期間、リンク先を整えて公開します。

STEP 04

表示を確認し、情報を見直す

公開ページの表示を確認し、商品紹介やお知らせの一覧から案内。売り切れや販売終了、フェア終了時に、該当記事を誰が見直すかも決めておきます。

TWO POSTING STYLES

投稿方法の使い分け

商品や売り場の紹介はメール

商品の使い方や組み合わせ、季節の売り場など、文章や写真の構成が変わる発信に向いています。使い慣れたメールアプリで紹介文を書き、掲載用の写真を添付して送れます。

投稿先や分類を事前に設定することで、スタッフがWEBページの配置を組む手間を減らせます。写真と短い説明から始め、店頭の提案を継続して紹介する運用を整えます。

入荷・フェア案内はWEBフォーム

商品名、価格、対象店舗、販売期間など、毎回揃えたい情報がある案内に向いています。用意された項目に入力することで、必要な内容をまとめて送信できます。

入力項目と公開ページを対応させ、よく使う案内をフォーマットにします。商品紹介と店舗のお知らせを分類し、それぞれの一覧から案内する構成も可能です。

GETTING STARTED

導入時に整えること

商品紹介のフォーマット

  • 入荷案内・商品紹介・フェア・営業案内などの種類
  • 商品名・価格・販売期間・対象店舗などの入力項目
  • 商品写真の枚数・順番とアイキャッチの見せ方
  • 商品紹介一覧・店舗案内・既存の販売ページへのリンク

現在の商品紹介や店舗ページを確認し、よく発信する内容から設計します。商品全体を見せる写真と、素材や細部を伝える写真の使い分けも決めます。

価格・販売状況の確認と役割分担

投稿する人、内容を確認する人、不在時に対応する人を決めます。オーナーが更新する場合も、売り場のスタッフと分担する場合も、お店の体制に合う手順に整えます。

下書き保存と自動公開は、投稿する内容ごとに選びます。価格や対象商品、販売期間の確認と、販売終了時の案内の見直しも共有。実際の写真と文章で表示をテストします。

FAQ

よくある質問

少人数で運営するお店でも使えますか?

よく使う記事の項目と掲載デザインを先に整えることで、オーナーやスタッフはメールや専用のWEBフォームから情報を送れます。担当と手順を絞り、接客や品出しの業務に合う更新方法を設計できます。

今あるお店のホームページにも導入できますか?

現在のWordPressテーマ、商品紹介ページ、お知らせ一覧の構成を確認して導入を設計します。既存の店舗案内や販売ページへのリンクも含め、今のホームページに合う投稿項目とフォーマットを整えます。

在庫やECサイトの商品情報も自動で更新されますか?

ここで紹介しているのは、自社のWordPressサイトに紹介記事やお知らせを作成する活用例です。在庫管理やECサイトとの同期は、各システムの仕様と連携方法を個別に確認して設計します。メールの反映タイミングも、受信方式やサイトの環境により異なります。

スマートフォンで撮った商品写真を使えますか?

写真をフォームやメールに添付して取り込む構成にできます。HEIC・HEIF画像を扱う場合は、EX MEDiA COREと画像変換SaaSとの連携も含めて設計し、実際に使う端末の写真で確認します。

店頭で用意した写真と提案を、続けやすい商品紹介として届ける仕組みをつくります。

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