EX POSTRiA / INDUSTRY USE CASE
リフォーム業
施工の記録を、
伝わる実績ページへ。
現場で撮った写真と、工事のポイントをまとめて送信。
EX POSTRiAで、更新し続けられる施工実績ページをつくります。
リフォーム業での活用を想定した導入モデルです。
施工実績の掲載内容、投稿方法、確認・公開までの運用をご紹介します。

WHY EX POSTRiA
活用のポイント
現場の情報をその場で記録
キッチンや浴室の写真、工事で工夫した点を、スマートフォンからフォームやメールで送信。帰社後に情報を思い出しながら整理する負担を減らします。
施工実績の見た目を統一
見出し・写真・工事概要の配置を、あらかじめフォーマットとして設計。案件ごとにページを一から組み直す手間を抑え、実績を揃った形で掲載できます。
写真と施工内容をまとめる
施工前後の変化に加え、相談の背景、提案内容、使い勝手の改善点も掲載。写真だけでは伝わりにくい工事の意図を、文章と一緒に届けられます。
確認してから公開できる
投稿時は下書きに保存する設定を選び、担当者が写真や説明を確認してから公開する運用に。現場からの情報提供と、WEBサイトへの掲載を分担できます。
CONTENT DESIGN
施工実績の掲載内容
施工実績に必要な項目を決め、案件ごとに情報と写真を入れていく構成に。
掲載項目と配置は、会社の施工内容に合わせて設計します。
施工の概要
施工箇所、建物の種別、工事期間、公開用の地域名などを整理。読む人が自分の住まいと照らし合わせやすい基本情報を掲載します。
施工前・施工後の写真
同じ場所や近い画角の写真を並べ、変わった点を伝えます。写真の順番や説明を決め、本文用と一覧用の画像も使い分けます。
ご相談と提案のポイント
使いにくかった点や、今回の工事で目指したことを紹介。採用した設備・素材、動線や収納の工夫など、提案の理由を短くまとめます。
完成後の使い勝手
掃除のしやすさ、収納の使い方、日々の動きやすさなどを説明。施工後の暮らしを想像しやすい情報で、写真を補います。
HOW IT WORKS
施工実績の公開まで
現場で情報を用意し、担当者が確認して公開する流れを組み立てます。
STEP 01
現場の写真と要点を用意
施工前後の写真、工事の概要、提案で工夫した点を揃えます。掲載する写真と公開用の表記を、あらかじめ決めたルールに合わせます。
STEP 02
フォームやメールで送信
施工実績のフォーマットに合わせて項目を入力し、写真を添付して送信。事前の設定に沿って、タイトル・本文・画像が配置された記事を作成します。
STEP 03
担当者が内容を確認
下書き保存の設定では、担当者がWordPress上で文章や写真を確認。施工前後の順番、工事内容、画像の見え方を整えます。
STEP 04
実績を公開・蓄積する
確認した記事を公開し、施工箇所などの分類や実績一覧から案内。新しい案件も同じ手順で追加し、施工の記録をWEBサイトに蓄積していきます。
TWO POSTING STYLES
投稿方法の使い分け
実績投稿はWEBフォーム
施工箇所や工事期間など、毎回揃えたい項目がある施工実績に向いています。用意された項目に入力し、決められた順番で写真を添付して送信します。
投稿者は、WordPressの管理画面でページのレイアウトを組む必要がありません。入力項目と掲載フォーマットを先に整えることで、担当者が変わっても揃った内容で投稿しやすくなります。
現場レポートはメール
工事の進み具合や現場での工夫、日々のお知らせなど、文章の構成が変わる発信に向いています。使い慣れたメールアプリで本文を書き、写真を添付して送れます。
投稿先や分類は事前に設定し、施工実績とは別の現場レポートとして整理する構成も可能です。発信する内容に合わせて、フォームとメールを使い分けます。
GETTING STARTED
導入時に整えること
施工実績のフォーマット
- 案件名・施工箇所・工事期間などの入力項目
- 施工前後の写真の枚数・順番・説明
- アイキャッチと本文画像のサイズ・見せ方
- 施工実績一覧やカテゴリーからの案内
入力項目と公開ページのデザインを対応させて設計します。写真全体を見せる場所と、一覧用に切り抜く場所も分けて整えます。
送信・確認・公開の担当
投稿する人、受け取った内容を確認する人、公開を判断する人を決めます。許可する送信者や投稿方法を設定し、まずは実際の写真と文章でテストします。
下書き保存と自動公開は、投稿フォーマットごとに運用を選びます。施主名・所在地・写真は公開できる範囲の表記に揃え、掲載前に担当者が確認する流れを整えます。
FAQ
よくある質問
既存のリフォーム会社のサイトにも導入できますか?
既存サイトのテーマ、施工実績ページ、一覧表示の構成を確認して導入を設計します。現在のデザインに合わせて入力項目と掲載フォーマットを整える方法や、施工実績の構成を見直す方法を検討できます。
WordPressの操作に慣れていなくても投稿できますか?
初期設定を済ませた投稿者は、専用のWEBフォームや、許可されたメールから情報を送れます。投稿のためにWordPressの管理画面でページを組み立てる作業を減らせます。
送信した内容はすぐに公開されますか?
投稿フォーマットの設定で、自動公開する運用と下書き保存する運用を選べます。施工実績では、写真や工事内容を確認してから公開する流れにできます。メールの反映タイミングは、受信方式やサイトの環境により異なります。
スマートフォンの写真を使えますか?
写真をフォームやメールに添付して取り込む構成にできます。HEIC・HEIF画像を扱う場合は、EX MEDiA COREと画像変換SaaSとの連携も含めて設計し、実際に使う端末の写真で確認します。
投稿項目と掲載デザインを揃え、現場の情報を施工実績として届ける仕組みをつくります。