GREViA は、Creative Studio GLINT が企画・開発・運営・販売を行うBPRに基づくIT・DX活用支援ブランドです。

AI & TRANSLATION CORE ENGINE

EX Ai CORE

AIと翻訳を、
使いやすい共通基盤へ。

用途に合わせて、接続するサービスを選ぶ。
AI・翻訳サービスとWordPressの機能をつなぐ、共通の基盤です。

接続設定はEX Ai COREにまとめ、実際の利用は連携する機能から。
EX TRANSLATORなどと組み合わせ、運用に合う構成をつくります。

MAIN FEATURES

主要機能

接続設定をまとめて管理

サービスごとのAPIキーや接続先、モデルなどの設定をWordPress上で管理。連携する機能から、共通の基盤を通じて呼び出せます。

使う機能ごとに選択

設定済みの接続先から、EX TRANSLATORなどの連携機能側で利用するサービスを選択。翻訳や文章生成など、用途に対応した構成を組み立てられます。

接続テストで動作を確認

管理画面から翻訳・文章生成のテストを実行し、接続や出力を確認。設定を入力した後も、実際に利用できるかを確かめてから運用を始められます。

クラウド・自前環境に対応

クラウドのAI・翻訳サービスに加え、自分で用意したOllama環境にも接続。求める機能や実行環境に合わせて、接続先を選べます。

SUPPORTED PROVIDERS

対応サービス

翻訳専用サービスから文章生成AI、自前の実行環境まで。
対応する機能や利用条件に合わせて選択します。

Microsoft Azure

Azure Translatorによる翻訳と、Azure OpenAIによる文章生成に対応。サービスごとに接続設定を行い、必要な機能に合わせて利用できます。

DeepL

DeepLのAPIを使ったテキスト翻訳に対応。契約に合わせた接続先を設定し、EX TRANSLATORなどの翻訳機能から利用できます。

OpenAI

文章生成と、指示に基づく翻訳に対応。用途に合わせてモデルや生成条件を設定し、連携する機能から呼び出します。

Google Gemini

Google Geminiへの接続を管理。APIキーやモデルを設定し、文章生成・翻訳に対応する連携機能から利用できます。

Anthropic Claude

Anthropic Claudeを文章生成・翻訳の接続先として利用。モデルや出力に関する設定をまとめて管理できます。

Ollama

自分で用意したOllama環境に接続し、翻訳や文章生成を実行。WordPressのサーバーから接続できる実行環境と、利用するモデルを準備して使います。

HOW IT WORKS

導入・運用の流れ

接続できることと、業務で使えることを順に確かめ、運用へつなげます。

STEP 01

用途と条件を整理する

翻訳や文章生成など、使いたい機能を確認。必要な言語、扱う文章、利用量、出力に求める品質を整理し、接続先を検討します。

STEP 02

接続先を設定する

利用するサービスの契約やAPIキー、モデルなどを準備し、EX Ai COREに設定。Ollamaを使う場合は、実行環境と接続先も用意します。

STEP 03

使う機能とつなぐ

EX TRANSLATORなどの連携機能で、利用する接続先を選択。独自の業務向け機能を構築する場合は、必要な画面や処理に組み込みます。

STEP 04

テストして運用を始める

接続テストと実際の文章で、出力や処理の流れを確認。人が内容を確認する工程も整え、利用量や結果を見ながら設定を調整します。

CONNECTED WORKFLOW

機能とつながる活用

EX TRANSLATORと連携

EX Ai COREが翻訳サービスへの接続を担当し、EX TRANSLATORがWordPressの記事やページの翻訳を管理。役割を分けて、サイトの多言語運用を支えます。

接続設定を済ませた翻訳対応サービスから、EX TRANSLATOR側で利用先を選択。用語集の登録や翻訳対象の指定も、EX TRANSLATORで行います。

業務フローにAIを組み込む

文章の下書きや要約など、文章生成を使う業務向け機能を構築する際の接続基盤として利用できます。用途に対応するサービスやモデルを選び、必要な処理とつなぎます。

入力する内容、出力形式、確認する担当者を整理し、画面や処理は用途に合わせて設計。普段の業務の流れにAIを組み込めるよう整えます。

GETTING STARTED

導入と運用について

導入に必要なもの

  • WordPressサイトとEX Ai CORE
  • 利用するサービスの契約・APIキー、またはOllamaの実行環境
  • EX TRANSLATORなどの連携機能、または用途に合わせて構築する機能
  • テスト用の文章と、出力内容を確認する運用体制

対応する機能や言語は、利用するサービス・モデルと連携機能の構成によって異なります。

公開前に確認したいこと

設定の保存だけでなく、接続テストと実際の文章で動作を確認します。翻訳や生成の結果は、表現・固有名詞・内容を確認してから公開・利用する流れを整えます。

クラウドサービスを使う処理では、入力内容が選択したサービスへ送信されます。扱う情報と利用量を運用に合わせて決め、各サービスの利用条件も確認します。

FAQ

よくある質問

EX Ai COREだけでサイトを多言語化できますか?

EX Ai COREは、AI・翻訳サービスへの接続を管理する基盤です。サイトの翻訳にはEX TRANSLATORなどの機能を組み合わせ、記事やページの作成・更新を行います。

実際に使うサービスはどこで選びますか?

APIキーや接続先はEX Ai COREで設定し、実際の利用先はEX TRANSLATORなどの連携機能側で選択します。利用できる接続先は、各サービスの設定状況と対応機能によって異なります。

用語集はどこで管理しますか?

翻訳用の用語集はEX TRANSLATORで管理します。対応する接続先に用語集を渡して翻訳に利用しますが、反映方法はサービスによって異なります。DeepLではEX TRANSLATORの用語集は適用されません。

外部サービスの利用料金も含まれますか?

AI・翻訳サービスの利用料金は、各サービスの契約・利用条件に準じます。Ollamaを使う場合も、実行環境やモデルの準備、サーバーの運用が必要です。想定する利用量と運用条件を踏まえて構成を決めます。

EX Ai COREは、GREViAのWEBサイト構築・業務向け機能の開発でご利用いただけます。

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