GREViA は、Creative Studio GLINT が企画・開発・運営・販売を行うBPRに基づくIT・DX活用支援ブランドです。

DOCUMENTATION CORE ENGINE

EX DOCRiA

必要な知識へ、
迷わずたどり着ける。

製品マニュアルも、使い方のヘルプも。
情報を整理し、必要な記事へ案内するドキュメント基盤です。

WordPressで記事を管理し、製品・カテゴリー・読み手に合わせて整理。
目次と検索を備えたヘルプサイトで、公開後の情報更新まで支えます。

MAIN FEATURES

主要機能

マニュアルを一元管理

使い方、設定手順、困ったときの対処法を、ドキュメント専用の記事として管理。分散しがちな案内をまとめ、読者にも更新担当者にも分かりやすい場所をつくります。

製品・カテゴリーで整理

製品ごとの分類と、階層を持つセクションで記事を整理。複数の製品や、導入から日常操作まで幅広い内容を、目的に合わせてまとめられます。

読み手に合わせた構成

利用者向けの操作説明と、設定・制作を担当する人向けの情報を分類。オーディエンスごとに記事やURLを分け、読み手に合う案内を設計できます。

ブロックで記事を更新

WordPressの標準ブロックエディターで、文章・画像・見出しなどを編集。通常のブログ投稿と分けて管理し、ヘルプ記事の追加や見直しを続けられます。

FIND THE RIGHT ANSWER

記事を探す仕組み

全体を見渡して探すときも、言葉で検索するときも。
読み手の状況に合わせた入口を用意します。

製品ごとの入口

トップページの製品カードから製品別の案内へ。記事タイトルと抜粋の一覧を用意し、読むべき内容を探しやすくします。

目次と検索タブ

製品別に開閉できる記事一覧と、キーワード検索を切り替えて利用。検索時は製品でも絞り込めるため、対象の情報を探せます。

パンくずで現在地を表示

ヘルプセンター、製品、記事のつながりを表示。今どの情報を読んでいるかを把握し、製品の案内に戻る動線を用意します。

コードを簡単にコピー

ヘルプ記事内の標準コードブロックにコピーボタンを表示。設定例やサンプルコードを、手作業で選択せずにコピーできます。

HOW IT WORKS

構築・運用の流れ

記事を置くだけで終わらず、探し方と更新の進め方まで整えます。

STEP 01

届ける情報を整理する

対象の製品・サービスと、読む人を確認。既存のマニュアルや問い合わせ内容から、先に整備する記事と必要な情報を洗い出します。

STEP 02

分類と導線を設計する

製品・セクション・オーディエンスを整理し、記事の分類とURLを設計。製品別の入口、目次、検索からのたどり方を組み立てます。

STEP 03

記事を作成・確認する

ブロックエディターで文章や画面画像を登録。実際の操作と説明が合っているか、記事同士のリンクやスマートフォンでの表示も確認します。

STEP 04

公開して更新を続ける

必要な記事へたどり着けることを確認して公開。製品の変更や問い合わせに合わせて記事を追加・修正し、案内を最新の状態に保ちます。

USE CASES

こんな情報の案内に

製品マニュアル・操作ガイド

はじめて使うときの準備、基本操作、設定方法などを、製品ごとにまとめて案内。記事を分けて整理することで、必要な操作から確認できます。

一般の利用者向けには日々の使い方を、設定・制作の担当者向けには詳しい手順を。読み手に合わせて内容を組み立てられます。

ヘルプセンター・ナレッジ

よくある質問やトラブル時の確認事項を、検索できるヘルプ記事として蓄積。問い合わせ対応で繰り返し案内する内容も、参照先として共有できます。

回答だけでなく、操作の背景や関連する手順まで一緒に掲載。新しく分かったことを記事に追記し、使い続けられる情報として育てます。

GETTING STARTED

導入と運用について

導入に必要なもの

  • WordPressサイトと、ヘルプ向けのテーマ・テンプレート構成
  • 公開するマニュアル・原稿・画面画像
  • 製品・セクション・読み手の分類
  • 記事の作成・確認・更新を担当する体制

EX REDESiGNとの組み合わせを基準に、既存サイトとの構成や必要な連携を確認して導入します。

公開前に確認したいこと

製品や読者の分類、記事タイトル、目次・検索からの導線を確認。文章と実際の操作が一致しているか、画像やリンクが正しく表示されるかも点検します。

公開後に情報が古くならないよう、見直す担当者とタイミングを決めておきます。製品の画面や仕様が変わった際は、関連する記事も合わせて更新します。

FAQ

よくある質問

通常のブログ投稿とは何が違いますか?

ドキュメント専用の記事を、製品・セクション・オーディエンスに分けて管理します。製品ごとの入口や記事一覧、目次・検索を組み合わせ、ヘルプを読むための導線を用意できる点が特長です。

複数の製品をひとつのサイトで案内できますか?

製品ごとに記事を分類し、製品別の案内ページを用意できます。検索でも製品を絞り込めるため、複数製品のマニュアルをまとめて運用できます。

公開後に記事を修正できますか?

WordPressの標準ブロックエディターで、文章・画像・見出しなどを編集できます。記事の変更履歴にも対応しており、内容を見直しながら運用できます。

読み手によって案内内容を分けられますか?

オーディエンスによる分類とURLの分離に対応しています。初期の区分は「投稿者」「制作者」で、利用者向けの説明と設定・制作担当者向けの説明を整理できます。用途に合わせて分類や案内の構成を設計します。

EX DOCRiAは、GREViAのWEBサイト構築・ヘルプサイト構築でご利用いただけます。

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