GREViA は、Creative Studio GLINT が企画・開発・運営・販売を行うBPRに基づくIT・DX活用支援ブランドです。

MEDIA CORE ENGINE

EX MEDiA CORE

写真の変換から、
WEBサイトでの配信まで。

スマートフォンで撮った写真を、WEBサイトで扱いやすく。
HEIC画像の変換と、表示に合わせた配信を支えるメディア基盤です。

画像変換・配信SaaSとの連携で、取り込んだHEIC・HEIF画像を閲覧環境に合う形式で配信。
EX POSTRiAなどと組み合わせ、撮影から公開までの手間を減らします。

MAIN FEATURES

主要機能

HEIC・HEIFの取り込み

WordPressのメディアライブラリに登録されたHEIC・HEIF画像を検出し、設定済みの画像変換SaaSへ送信。WEBサイトで表示するための画像配信につなげます。

表示サイズと画質を調整

閲覧環境に合う画像形式と画質で配信し、WordPressの画像サイズ設定にも対応。用途に応じたサイズで表示できるよう、画像の処理を整えます。

EX製品と画像処理を共有

EX POSTRiAで受け取った写真や、翻訳ページで共有する画像も、共通のメディア情報で管理。取り込みから記事内での表示までをつなぎます。

接続設定と使用量を管理

画像サービスの接続設定をWordPress上で管理。連携先SaaSの使用量も設定画面で確認し、運用に合わせた見直しに役立てられます。

IMAGE DELIVERY

画像配信の仕組み

取り込んだ写真を、使う場所と閲覧環境に合わせて配信。
本文画像とサムネイル、それぞれに合う表示を整えます。

画像SaaSと連携

画像の変換・配信を行うSaaSと連携します。認証情報を設定し、画像の保存・変換・配信をサービス側で処理。WordPressのメディアと配信先を関連付けます。

画像形式と画質を自動調整

連携先SaaSの自動選択機能を使い、閲覧環境に応じてJPEG・WebP・AVIFなどで配信。画質も自動調整し、画像の表示と転送量のバランスを整えます。

表示枠に応じてリサイズ

WordPressで指定された画像サイズに合わせて配信。縦横比を保つ縮小と、サムネイルなどで枠に合わせる切り抜きを、サイズ設定に応じて使い分けます。

指定に応じた画像補正

連携する機能から指定された補正に応じて、明るさ・色・コントラストなどの調整に対応。対象画像と補正の内容を決め、表示結果を確認して利用します。

HOW IT WORKS

導入・運用の流れ

投稿の流れと表示結果を確認し、継続して使える画像運用をつくります。

STEP 01

写真と投稿方法を確認する

扱う画像形式やサイズ、メール投稿・管理画面などの取り込み方法を確認。本文やアイキャッチなど、画像を使う場所も整理します。

STEP 02

画像サービスを設定する

連携する画像SaaSのアカウントと認証情報を準備し、EX MEDiA COREに設定。利用する接続先を選び、画像処理の構成を整えます。

STEP 03

表示と連携をテストする

実際のHEIC・HEIF画像で、取り込みから記事表示までを確認。本文画像・アイキャッチ・サムネイルの見え方と、スマートフォンでの表示も点検します。

STEP 04

公開後の使用量を確認する

運用開始後は、投稿する写真やアクセスに応じた使用量を確認。必要に応じて画像サイズや処理内容、利用するサービスの契約を見直します。

CONNECTED WORKFLOW

EX製品との連携

EX POSTRiAと連携

メールに添付されたHEIC写真を、画像変換SaaSを利用して表示用の画像として配信。EX POSTRiAの投稿処理と組み合わせ、撮影した写真を記事へ届ける流れを支えます。

写真の取り込みと配信に必要な情報を、WordPressのメディアに関連付けて管理。投稿方法や利用する画像サイズに合わせて、公開までの動作を確認します。

EX TRANSLATORと併用

原文と翻訳ページで同じメディアを共有する構成では、同じ配信画像を利用できます。言語ごとの記事にも、共通の配信をつなげられます。

言語ごとに別の画像を用意する場合は、多言語サイトのメディア設定や画像の複製方法を確認。共有する画像と差し替える画像を整理して構成します。

GETTING STARTED

導入と運用について

導入に必要なもの

  • WordPressサイトとEX MEDiA CORE
  • 連携する画像SaaSのアカウントと認証情報
  • 動作を確認するHEIC・HEIF画像
  • 投稿方法・画像サイズ・既存の画像関連機能の確認

画像変換・配信SaaSとの連携を設定したうえで、対象画像の取り込みと配信を行います。必要な利用条件は、サイトの構成とサービスの契約に合わせて確認します。

公開前に確認したいこと

アップロードから記事表示までを通して確認します。画像全体を見せるのか、表示枠に合わせて切り抜くのかを決め、本文・アイキャッチ・一覧カードごとにサイズ設定とレイアウトを整えます。

処理対象の画像は連携先のSaaSへ送信・保存されます。運用に合わせて画像と使用量を管理し、他の画像最適化・配信機能との役割も整理してから公開します。

FAQ

よくある質問

どの画像が自動取り込みの対象ですか?

HEIC・HEIFの新規取り込みを主な対象にしています。WordPressのメディアライブラリへのアップロードや、EX POSTRiAなどからの取り込みに対応します。JPEG・PNGや既存画像の一括移行は、必要な連携や移行手順を別途設計します。

画像全体を切り抜かずに表示できますか?

写真全体を見せる場合は、縦横比を保つ画像サイズと表示レイアウトを組み合わせます。サムネイルなどで切り抜きが指定されたサイズでは、枠に合わせて画像の一部を切り取ります。

画像の変換や配信はどこで行いますか?

連携する画像変換・配信SaaS側で処理します。認証情報と利用する接続先を設定し、画像の取り込み・変換・配信に使います。

画像変換・配信SaaSの利用料金も含まれますか?

画像変換・配信SaaSの利用料金や上限は、サービスの契約・利用条件に準じます。画像の保存量・配信量・変換などの使用状況を確認し、想定する投稿数やアクセスに合わせて構成を決めます。

EX MEDiA COREは、GREViAのWEBサイト構築・画像運用の改善でご利用いただけます。

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