GREViA は、Creative Studio GLINT が企画・開発・運営・販売を行うBPRに基づくIT・DX活用支援ブランドです。

EX POSTRiA / INDUSTRY USE CASE

飲食店

お店の「今」を、
写真とひと言で届ける。

季節のメニューや営業のお知らせを、使い慣れたメールやフォームから。
EX POSTRiAで、日々の営業に合うWEBサイト更新の流れを整えます。

レストランやカフェなどの飲食店での活用を想定した導入モデルです。
発信する内容、店内からの投稿方法、確認・公開までの運用をご紹介します。

トマトとバジルを添えたミートソースパスタのイメージ
料理のイメージ

WHY EX POSTRiA

活用のポイント

写真と説明をまとめて投稿

新しい料理の写真と、味わいや食材の特徴をスマートフォンから送信。帰宅後に写真を整理して記事を組み直す手間を減らし、用意した情報を発信につなげます。

営業の合間に取り組みやすく

メールや専用のWEBフォームから、必要な内容を送る流れに。専任のWEB担当者がいないお店でも、スタッフが使いやすい投稿方法を選べます。

メニュー案内の見た目を統一

メニュー名・写真・説明・提供期間などの配置を、あらかじめフォーマットで設計。担当者が変わっても、揃った形でお店の情報を掲載できます。

確認してから公開できる

スタッフが内容を用意し、店長や担当者が確認する役割分担に。下書き保存の設定を選び、価格や提供期間、写真を確かめてから掲載する運用にできます。

CONTENT DESIGN

発信するコンテンツ

料理の魅力と、来店前に必要なお知らせをわかりやすく。
お店の業態と発信頻度に合わせて、投稿する内容と入力項目を設計します。

新メニュー・季節のおすすめ

メニュー名、写真、特徴、価格、提供期間などを整理。食材や味わい、楽しみ方を短い文章で紹介し、来店前に知りたい情報を伝えます。

営業日・営業時間の変更

臨時休業や貸切営業、営業時間の変更を案内。対象日と時間帯、通常営業に戻る日などを揃え、お客様が予定を確認しやすい形で掲載します。

イベント・特別営業の案内

店内イベントや特別なコースの案内を、日時・内容・申込方法とともに紹介。必要に応じて、お店で使っている予約ページや連絡先へつなぎます。

店内の様子・お店のニュース

席や空間の紹介、スタッフの取り組み、食材の話題などを発信。写真と短い説明で、料理の案内だけでは伝わりにくいお店の雰囲気を届けます。

HOW IT WORKS

お知らせの公開まで

準備・投稿・確認の役割を決め、お店で続けやすい流れをつくります。

STEP 01

写真と案内内容を揃える

料理や店内の写真、紹介文、価格、提供期間などを準備。営業案内では対象日と時間を整理し、掲載する内容を店内で確認します。

STEP 02

メールやフォームで送信

料理の紹介はメール、項目を揃えたい営業案内はWEBフォームなど、内容に合わせて投稿。設定したフォーマットに沿って、文章と写真を配置した記事を作成します。

STEP 03

価格や日付を確認する

下書き保存の設定では、店長や担当者がWordPress上で内容を確認。価格の表記、提供期間、営業日時、写真とリンク先を整えて公開します。

STEP 04

表示を確認し、案内を見直す

公開後はお客様が見るページで内容を確認。提供期間が終わったメニューや終了したイベントの案内を、誰がどのタイミングで見直すかも決めておきます。

TWO POSTING STYLES

投稿方法の使い分け

メニューや店内の紹介はメール

季節のおすすめや料理の紹介、店内のニュースなど、文章や写真の構成が変わる発信に向いています。使い慣れたメールアプリで説明を書き、掲載用の写真を添付して送れます。

投稿先や分類を事前に設定することで、担当者がWEBページの配置を組む手間を減らせます。写真と短い紹介文から始め、お店で無理なく続けられる頻度に整えます。

営業日・開催案内はWEBフォーム

対象日、営業時間、イベント名、申込先など、毎回揃えたい情報がある案内に向いています。用意された項目に入力することで、必要な内容をまとめて送信できます。

入力項目と公開ページを対応させ、お店でよく使う案内をフォーマットにします。メニュー紹介と営業のお知らせを分け、それぞれの一覧から案内する構成も可能です。

GETTING STARTED

導入時に整えること

お知らせのフォーマット

  • メニュー紹介・営業案内・店内ニュースなどの種類
  • 価格・提供期間・対象日・時間などの入力項目
  • 料理写真の枚数・配置とアイキャッチの見せ方
  • メニュー一覧・店舗案内・予約先へのリンク

現在のメニューページやお知らせを確認し、よく発信する内容から設計します。固定の営業時間表やメニュー表にも変更が必要な場合は、見直す場所を整理します。

店内での確認と役割分担

投稿する人、内容を確認する人、不在時に対応する人を決めます。オーナーが一人で更新する場合も、スタッフと分担する場合も、お店の体制に合わせて手順を整えます。

下書き保存と自動公開は、投稿する内容ごとに選びます。実際の写真と案内文でテストし、反映タイミングと公開後の確認方法、提供終了時の表記の見直しも共有します。

FAQ

よくある質問

少人数で営業しているお店でも使えますか?

よく使うお知らせの項目と掲載デザインを先に整えることで、オーナーやスタッフはメールや専用のWEBフォームから情報を送れます。担当と手順を絞り、営業の流れに合う更新方法を設計できます。

今あるお店のホームページにも導入できますか?

現在のWordPressテーマ、メニューページ、お知らせ一覧の構成を確認して導入を設計します。既存の店舗案内や予約ページへのリンクも含め、今のホームページに合う投稿項目とフォーマットを整えます。

売り切れや急な営業変更もすぐ反映されますか?

メールの反映タイミングは受信方式やサイトの環境により異なります。導入時に反映を確認し、急ぎの案内では担当者が公開ページの表示まで確かめる流れを決めます。メニューの在庫や予約システムとの同期は、連携方法を個別に確認して設計します。

スマートフォンで撮った料理写真を使えますか?

写真をフォームやメールに添付して取り込む構成にできます。HEIC・HEIF画像を扱う場合は、EX MEDiA COREと画像変換SaaSとの連携も含めて設計し、実際に使う端末の写真で確認します。

お店で続けやすい投稿方法で、料理の魅力と必要なお知らせを届ける仕組みをつくります。

← 業種別・導入例の一覧へ戻る

▲