GREViA は、Creative Studio GLINT が企画・開発・運営・販売を行うBPRに基づくIT・DX活用支援ブランドです。

EX POSTRiA / INDUSTRY USE CASE

医療機関

医院のお知らせを、
もっと続けやすく。

休診案内や診療時間の変更を、使い慣れたメールやフォームから。
EX POSTRiAで、少人数でも続けやすいWEBサイト更新の流れを整えます。

個人経営・小規模の医院やクリニックを想定した導入モデルです。
受付や診療の業務に合わせた投稿方法と、確認・公開までの運用をご紹介します。

白と木目を基調にしたクリニック受付のイメージ
クリニック受付のイメージ

WHY EX POSTRiA

活用のポイント

少人数でも更新を続けやすく

専任のWEB担当者がいない医院でも、決めた項目を入力して送信する流れに。管理画面でページを一から組む作業を減らし、日々の業務に合う更新方法を整えます。

いつものツールから投稿

院長やスタッフが、メールや専用のWEBフォームからお知らせを送信。投稿のために新しい編集画面の操作を覚える負担を抑え、使いやすい方法を選べます。

日付や変更内容を揃えて表示

対象日、変更前後の時間、案内文などをフォーマットで整理。休診や時間変更の内容を、患者さんが確認しやすい形で掲載します。

院内で確認してから公開

スタッフが情報を用意し、院長や担当者が確認する役割分担に。下書き保存の設定を選ぶことで、日付や案内内容を確かめてから掲載できます。

CONTENT DESIGN

発信するコンテンツ

まずは、患者さんに必要な日々のお知らせから。
医院の診療体制と更新頻度に合わせて、投稿する内容と入力項目を絞って設計します。

休診日・診療時間の変更

対象日と曜日、変更する時間帯、通常診療に戻る日などを整理。臨時休診や季節の休診案内を、決まった項目で作成しやすくします。

来院前に確認したい案内

受付方法や医院が案内している持参物など、来院前に伝えたい情報を掲載。必要に応じて、既存の受診案内やアクセスページへつなぎます。

医院からのお知らせ

院内設備や受付まわりの変更、駐車場の案内などを発信。写真と短い説明を添え、医院を利用する方に必要な情報を届けます。

院内の取り組み・活動

スタッフの研修や院内の環境整備など、日々の活動を紹介。掲載用の写真と文章をまとめ、医院の様子を継続して伝えます。

HOW IT WORKS

お知らせの公開まで

準備・投稿・確認の役割を決め、少人数でも回しやすい流れをつくります。

STEP 01

案内する内容と日付を揃える

対象日、曜日、診療時間、案内文などを準備。院内で決まった内容を、事前に用意した項目に沿って整理します。

STEP 02

メールやフォームで送信

休診案内はWEBフォーム、写真付きの院内ニュースはメールなど、内容に合わせて投稿。設定したフォーマットに沿って記事を作成します。

STEP 03

院内で内容を確認する

下書き保存の設定では、院長や担当者がWordPress上で記事を確認。対象日や時間、表記のわかりやすさ、写真とリンク先を整えます。

STEP 04

公開し、表示を確かめる

公開後は患者さんが見るページで案内内容を確認。対象日が過ぎたお知らせや、変更が生じた案内を誰が見直すかも決めておきます。

TWO POSTING STYLES

投稿方法の使い分け

休診・時間変更はWEBフォーム

対象日、変更内容、診療時間など、毎回揃えたい情報がある案内に向いています。決められた項目に入力することで、必要な情報をまとめて送信できます。

掲載デザインを先に整えておけば、投稿者がページの配置を考える手間を減らせます。医院でよく使う案内からフォーマットを用意し、無理のない範囲で運用を始めます。

院内ニュースはメール

設備や院内環境の紹介、日々の取り組みなど、文章や写真の構成が変わる発信に向いています。使い慣れたメールアプリで説明を書き、掲載用の写真を添付して送れます。

休診案内と院内ニュースの分類を分ける構成も可能です。投稿先や分類を事前に設定し、発信する内容と担当者の使いやすさに合わせて使い分けます。

GETTING STARTED

導入時に整えること

お知らせのフォーマット

  • 休診・診療時間変更・院内ニュースなどの種類
  • 対象日・曜日・時間・案内文などの入力項目
  • 写真の枚数・配置とアイキャッチの見せ方
  • トップページやお知らせ一覧からの案内

現在のホームページと院内の案内方法を確認し、よく使うお知らせから設計します。診療時間表などの固定ページにも変更が必要な場合は、どこを見直すか整理します。

少人数で回す確認・公開のルール

投稿する人、内容を確認する人、不在時に対応する人を決めます。院長が投稿から公開まで担当する場合も、スタッフと分担する場合も、医院の体制に合わせて設定します。

下書き保存と自動公開は、お知らせの種類ごとに選びます。公開用の案内文と写真を使ってテストし、メールの反映タイミングや、公開後に確認するページも共有します。

FAQ

よくある質問

専任のWEB担当者がいなくても使えますか?

医院でよく使うお知らせの項目と掲載デザインを先に整えることで、投稿者はメールや専用のWEBフォームから情報を送れます。院長や少人数のスタッフで更新する体制を想定し、担当と手順を絞って設計します。

今ある医院のホームページにも導入できますか?

現在のWordPressテーマ、お知らせページ、トップページの表示方法を確認して設計します。診療時間表などの固定情報と、お知らせとして発信する内容の関係も整理します。

急な変更もメールを送ればすぐ反映されますか?

メールの反映タイミングは受信方式やサイトの環境により異なります。導入時に実際の反映を確認し、急ぎの案内では担当者が公開ページの表示まで確かめる流れを決めます。下書き保存の設定では、内容を確認した後に公開します。

院内の写真をお知らせに添付できますか?

掲載用の写真をフォームやメールに添付して取り込む構成にできます。HEIC・HEIF画像を扱う場合は、EX MEDiA COREと画像変換SaaSとの連携も含めて設計し、実際に使う端末の写真で確認します。

医院の体制に合う投稿方法で、患者さんに必要なお知らせを届ける仕組みをつくります。

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