GREViA は、Creative Studio GLINT が企画・開発・運営・販売を行うBPRに基づくIT・DX活用支援ブランドです。

EX POSTRiA / INDUSTRY USE CASE

士業

専門家の知見を、
届く情報に変える。

専門コラムや事務所のお知らせを、使い慣れたメールやフォームから。
EX POSTRiAで、日々の知見をWEBサイトの発信につなげます。

士業事務所での活用を想定した導入モデルです。
発信する内容、原稿の投稿方法、確認・公開までの運用をご紹介します。

テーブルで資料を確認しながら説明する相談風景のイメージ
相談風景のイメージ

WHY EX POSTRiA

活用のポイント

原稿づくりに集中できる

コラムの原稿やお知らせを、メールや専用のWEBフォームから送信。管理画面でページを一から組み立てる作業を減らし、伝えたい内容をまとめる時間を確保しやすくします。

記事の見た目を統一

タイトル・見出し・本文・画像の配置を、あらかじめフォーマットで設計。執筆者が変わっても、読みやすく揃った形で記事を掲載できます。

テーマ別に情報を蓄積

取扱分野や相談テーマに応じたカテゴリーを設計。継続して投稿した記事を整理し、読者が関心のある解説やお知らせにたどり着きやすい構成をつくります。

執筆と公開確認を分担

専門家が原稿を用意し、掲載担当者が整えて公開する運用に。下書き保存の設定を選ぶことで、専門的な内容や表現を確認してから掲載できます。

CONTENT DESIGN

発信するコンテンツ

事務所の専門性と、相談前に役立つ情報を伝える構成に。
取扱分野や執筆体制に合わせて、記事の種類と入力項目を設計します。

専門分野のコラム

取扱分野の基本知識や、相談前に知っておきたい考え方を解説。見出し、本文、参考情報を揃え、専門用語にも説明を添えた読みやすい記事にします。

よくある相談テーマ

相談を検討する方が抱きやすい疑問を、テーマごとに整理。個別案件の情報をそのまま載せず、一般的な相談場面や考え方として伝える原稿を用意します。

セミナー・相談会の案内

開催日時、会場、対象者、テーマ、申込先などを整理。毎回必要な項目をフォーマットに揃え、担当者が開催情報を投稿しやすくします。

事務所からのお知らせ

営業日や休業日、事務所の活動、新しい案内などを発信。専門コラムとは分類を分け、読者が必要な情報を見つけやすくします。

HOW IT WORKS

記事の公開まで

執筆から確認、公開までの役割を決め、発信を続けやすい流れに整えます。

STEP 01

テーマと原稿を用意する

伝えたい内容と想定する読者を決め、原稿や掲載画像を準備。解説記事では、参考にした情報や内容を確認した時点も整理しておきます。

STEP 02

メールやフォームで送信

コラムはメール、項目を揃えたい案内はWEBフォームなど、内容に合わせて投稿。設定したフォーマットに沿って、本文や画像を配置した記事を作成します。

STEP 03

内容と表現を確認する

下書き保存の設定では、担当者がWordPress上で記事を確認。専門的な説明や参考情報、公開する範囲を確認し、見出し・改行・リンクも整えます。

STEP 04

公開し、情報を育てる

確認を終えた記事を公開し、取扱分野や相談テーマから案内。掲載後も解説内容や開催情報を見直し、継続して役立つ情報を蓄積します。

TWO POSTING STYLES

投稿方法の使い分け

コラムの原稿はメール

専門分野の解説や事務所の活動報告など、文章の構成が変わる発信に向いています。使い慣れたメールアプリで原稿を書き、必要な画像を添付して送れます。

見出しや画像の扱いをフォーマットに合わせて整えることで、執筆者がWEBページの配置を組む手間を減らせます。投稿先と分類も、事前に決めたルールに沿って設定します。

開催案内はWEBフォーム

セミナーや相談会など、日時・会場・対象者・申込先を毎回揃えたい投稿に向いています。用意された項目に入力し、案内用の画像を添付して送信します。

入力項目と公開ページを対応させて設計することで、必要な情報をまとめやすくなります。専門コラムと開催案内を分類し、それぞれの一覧から案内する構成も可能です。

GETTING STARTED

導入時に整えること

記事のフォーマットと分類

  • コラム・開催案内・お知らせなどの記事の種類
  • タイトル・本文・執筆者などの掲載項目
  • 掲載画像の枚数・配置とアイキャッチの見せ方
  • 取扱分野・相談テーマに応じたカテゴリー

現在の発信内容と事務所の取扱分野を確認し、投稿項目と掲載デザインを対応させます。執筆者名や参考情報、内容の確認時点など、掲載する情報も先に揃えます。

原稿確認と公開のルール

執筆する人、内容を確認する専門家、掲載を担当する人を決めます。許可する送信者や投稿方法を設定し、実際の原稿を使って見出しや画像の表示を確認します。

下書き保存と自動公開は、記事の種類ごとに選びます。専門的な解説は内容を確認してから公開し、掲載後の見直し担当も決めることで、日々の業務に合う運用を整えます。

FAQ

よくある質問

既存の士業事務所のサイトにも導入できますか?

現在のテーマ、記事ページ、一覧表示の構成を確認して導入を設計します。既存のデザインに合わせてコラムやお知らせの投稿方法を整える方法や、取扱分野ごとの情報整理を見直す方法を検討できます。

WordPressの操作に慣れていなくても投稿できますか?

初期設定を済ませた投稿者は、許可されたメールや専用のWEBフォームから原稿を送れます。投稿のためにWordPressの管理画面でページを組み立てる作業を減らせます。

専門家が確認してから公開できますか?

投稿フォーマットの設定で下書き保存を選び、専門家や掲載担当者がWordPress上で内容を確認してから公開する運用にできます。メールの反映タイミングは、受信方式やサイトの環境により異なります。

記事に写真や画像を添付できますか?

写真や案内画像をフォームやメールに添付して取り込む構成にできます。HEIC・HEIF画像を扱う場合は、EX MEDiA COREと画像変換SaaSとの連携も含めて設計し、実際に使う画像で確認します。

専門家の知見と事務所の情報を、継続して届けられる発信の仕組みをつくります。

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